瞬間が永遠なんです
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ゴージャス釈迦仏のゾクゾク感が抜けないまま静岡を抜けて、
真言宗五智教団大本山 煙厳山「鳳来寺」へ。

参道入り口前にあった像。いはれは何だっけ?


この辺りから、マイナスイオンがシュワシュワ〜

マメヅタがびっしり。

つっこみどころ無し。いちいち雰囲気よい。

徳川家光が建てたらしい山門。東照宮とセットで建てられているので、雰囲気はソッチ寄り。

ここの自然はすんごい。寺院に続く自然道ナンバーワンっす。ハードだけど。

さりげない滝とか、

この写真は何が撮りたかったかっていうと、真ん中らへんで咲いているユキノシタ。ちょっと判りにくい。岩肌で咲いているのが感動的だった。

景色にはものすっごく癒されるんだけど、とにかく石段が急!

なんとなく近づいてきた雰囲気。

キター!
この本堂も、おそらく東照宮とセットでしょう。
本尊の峯の薬師さんは秘仏で拝めなかったけど、
険しい参道を登りきった達成感は、何ものにも代え難いのだっ!汗で全身グッショリです。でも実は、この辺りまで車で来れるらしい。

東照宮。神はもちろん、東照大権現・徳川家康公です。家康公は、峯の薬師さんの化身だといわれたらしい。つまり東方浄瑠璃世界の教主「薬師瑠璃光如来」の化身が、「東照大権現」な訳。
神仏分離って、シンプルに言えば「明治政府から徳川政権へのけじめ」的なとこが大きかったんかな。詳細はこういう感じ。その後の歴史もあるもんだから、何だかややこしいです。つまり政治に神道を利用したって事かな。
政策は関係無く、僕的には習合したままっす。

下りは足が棒。次回は本堂まで車で行って奥の院へ行きたいっ!

峯乃薬師
今回も得るもの多かった〜。見佛記 其の四 おわり
真言宗五智教団大本山 煙厳山「鳳来寺」へ。
参道入り口前にあった像。いはれは何だっけ?
この辺りから、マイナスイオンがシュワシュワ〜
マメヅタがびっしり。
つっこみどころ無し。いちいち雰囲気よい。
徳川家光が建てたらしい山門。東照宮とセットで建てられているので、雰囲気はソッチ寄り。
ここの自然はすんごい。寺院に続く自然道ナンバーワンっす。ハードだけど。
さりげない滝とか、
この写真は何が撮りたかったかっていうと、真ん中らへんで咲いているユキノシタ。ちょっと判りにくい。岩肌で咲いているのが感動的だった。
景色にはものすっごく癒されるんだけど、とにかく石段が急!
なんとなく近づいてきた雰囲気。
キター!
この本堂も、おそらく東照宮とセットでしょう。
本尊の峯の薬師さんは秘仏で拝めなかったけど、
険しい参道を登りきった達成感は、何ものにも代え難いのだっ!汗で全身グッショリです。でも実は、この辺りまで車で来れるらしい。
東照宮。神はもちろん、東照大権現・徳川家康公です。家康公は、峯の薬師さんの化身だといわれたらしい。つまり東方浄瑠璃世界の教主「薬師瑠璃光如来」の化身が、「東照大権現」な訳。
神仏分離って、シンプルに言えば「明治政府から徳川政権へのけじめ」的なとこが大きかったんかな。詳細はこういう感じ。その後の歴史もあるもんだから、何だかややこしいです。つまり政治に神道を利用したって事かな。
政策は関係無く、僕的には習合したままっす。
下りは足が棒。次回は本堂まで車で行って奥の院へ行きたいっ!
峯乃薬師
今回も得るもの多かった〜。見佛記 其の四 おわり
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マンガンズの見佛は、見事に雨予報を覆し続けている。
今回も雨予報は外れでピーカン(一瞬降ったけど、車で移動中)。
でも今回のすげぇ幸運は、土用丑の日に計らずも浜名湖周辺にいたことっ!!

なんとなく全員一致で選んだ龍潭寺前のお店も大当たりっ!注文してから捌いてくれる、とろけるうな丼。
はい生涯ナンバーワンうな丼認定です。
お次も浜松市北区!浜松のキタックリンは凄い。
臨済宗方広寺派 大本山 「方広寺 奥山半僧坊」

やっぱり山の中の寺はいぃ。老木に囲まれた境内には、そこかしこに五百羅漢像。写真向かって右の羅漢は、よく見るとadidasスーパースターを履いて「うぃーす」。うぅん、フランクだ。

クロウ&

ヤツデ。
うぅん、山岳信仰。

案内のおばさまに止められながらも、奥の院へ向かう。

意外と近かった奥の院は、神殿だった。あり?寺なのに?という疑問は、ご本尊を拝んで明らかに。

意外と、こういう苔清水がご神体だったりして。


かなりアツいガイドさん。もの凄く丁寧にご説明を頂いた。

でもってご本尊!!なんと、豪華絢爛釈迦如来。脇侍は文殊普賢で、狛犬に乗ってたり、横に鏡があったり。こんな豪華な釈迦如来は考えづらいので、密教ベースの神仏習合三尊に思える。
開山が1371年(室町時代)になってるんだけど、三尊や建物はそれ以前に造られているみたいだから、開山以前は禅宗じゃなかったんでは?空海像もあったしね。
というのはまぁ勝手な想像だけど。これが歴史の面白さ。


枯山水庭園。こりゃまさに禅です。

上り龍下り龍。これもガチ禅。

奥山半僧坊。
歴史も建前に満ち満ちてるなぁ。
つづく
今回も雨予報は外れでピーカン(一瞬降ったけど、車で移動中)。
でも今回のすげぇ幸運は、土用丑の日に計らずも浜名湖周辺にいたことっ!!
なんとなく全員一致で選んだ龍潭寺前のお店も大当たりっ!注文してから捌いてくれる、とろけるうな丼。
はい生涯ナンバーワンうな丼認定です。
お次も浜松市北区!浜松のキタックリンは凄い。
臨済宗方広寺派 大本山 「方広寺 奥山半僧坊」
やっぱり山の中の寺はいぃ。老木に囲まれた境内には、そこかしこに五百羅漢像。写真向かって右の羅漢は、よく見るとadidasスーパースターを履いて「うぃーす」。うぅん、フランクだ。
クロウ&
ヤツデ。
うぅん、山岳信仰。
案内のおばさまに止められながらも、奥の院へ向かう。
意外と近かった奥の院は、神殿だった。あり?寺なのに?という疑問は、ご本尊を拝んで明らかに。
意外と、こういう苔清水がご神体だったりして。
かなりアツいガイドさん。もの凄く丁寧にご説明を頂いた。
でもってご本尊!!なんと、豪華絢爛釈迦如来。脇侍は文殊普賢で、狛犬に乗ってたり、横に鏡があったり。こんな豪華な釈迦如来は考えづらいので、密教ベースの神仏習合三尊に思える。
開山が1371年(室町時代)になってるんだけど、三尊や建物はそれ以前に造られているみたいだから、開山以前は禅宗じゃなかったんでは?空海像もあったしね。
というのはまぁ勝手な想像だけど。これが歴史の面白さ。
枯山水庭園。こりゃまさに禅です。
上り龍下り龍。これもガチ禅。
奥山半僧坊。
歴史も建前に満ち満ちてるなぁ。
つづく
さらに浜松市北区にある臨済宗妙心寺派 萬松山「龍潭寺」へ。
阿吽。


仁王像って、なんとなく低重心な事が多いんだけど、珍しく躍動感のある伸びやかなイメージ。色も残ってて、肌のぼやけた白塗りが妙にリアルだった。

こちらのお寺はかなり繁盛していた。お庭も隅々まできっちり管理されている。やっぱり禅寺ってキャッチーだよな。


蓮鉢も、かなり賑やか。めっちゃ華やかな八重咲きピンクと、思わず台座アングルで撮ってしまった白花。如意輪観音?菩薩なので、開きかけ。
本堂は、禅寺特有の、落ち着いた空気感。それが人気のヒ・ミ・ツ。密教寺院て、なんかソワソワゾクゾクするからね。

廊下の途中で突然現れる、傷だらけの釈迦仏。廃仏毀釈の傷跡らしい。五色が眩しい。

禅寺といえば、やっぱ庭。ここの睡蓮は、小花でかわいい。

小堀 遠州作っ!渓流を表現した池泉なにがし。

亀っ!!全部が亀の背中に乗っているかもしれない的な。

開放的なお茶室の縁側には、素敵な手水鉢。
やっぱり禅寺には、落ち着く要素がいっぱい。

虚空蔵佛。
つづく
阿吽。
仁王像って、なんとなく低重心な事が多いんだけど、珍しく躍動感のある伸びやかなイメージ。色も残ってて、肌のぼやけた白塗りが妙にリアルだった。
こちらのお寺はかなり繁盛していた。お庭も隅々まできっちり管理されている。やっぱり禅寺ってキャッチーだよな。
蓮鉢も、かなり賑やか。めっちゃ華やかな八重咲きピンクと、思わず台座アングルで撮ってしまった白花。如意輪観音?菩薩なので、開きかけ。
本堂は、禅寺特有の、落ち着いた空気感。それが人気のヒ・ミ・ツ。密教寺院て、なんかソワソワゾクゾクするからね。
廊下の途中で突然現れる、傷だらけの釈迦仏。廃仏毀釈の傷跡らしい。五色が眩しい。
禅寺といえば、やっぱ庭。ここの睡蓮は、小花でかわいい。
小堀 遠州作っ!渓流を表現した池泉なにがし。
亀っ!!全部が亀の背中に乗っているかもしれない的な。
開放的なお茶室の縁側には、素敵な手水鉢。
やっぱり禅寺には、落ち着く要素がいっぱい。
虚空蔵佛。
つづく
同じく浜松市北区にある真言宗 光岩山「長楽寺」へ。こちらのお寺も平安時代に開かれていて、開祖は我が心の大師匠「空海」!浜松すげぇ。

山門。室町時代の作らしい。

遠州三名園に数えられる庭園。満天星っていうドウダンツツジが一面に植栽されている。ここもほとんど管理がされていなくて、ちょっと残念なんだけど、花期(春)と紅葉期は、かなり楽しめそう。小堀遠州作っ!!

現在はお坊さんが住んでいなくて、週末のみ一般の方がみえて管理されているという事で、ご朱印は無し。代わりに写真。

鐘楼。鐘自体、かなりイイ音してたんだけど、桁に掘られた像の彫刻がクーーール!

本尊「馬頭観音」。すんごい迫力っ!!全員怒っているからね。
つづく
山門。室町時代の作らしい。
遠州三名園に数えられる庭園。満天星っていうドウダンツツジが一面に植栽されている。ここもほとんど管理がされていなくて、ちょっと残念なんだけど、花期(春)と紅葉期は、かなり楽しめそう。小堀遠州作っ!!
現在はお坊さんが住んでいなくて、週末のみ一般の方がみえて管理されているという事で、ご朱印は無し。代わりに写真。
鐘楼。鐘自体、かなりイイ音してたんだけど、桁に掘られた像の彫刻がクーーール!
本尊「馬頭観音」。すんごい迫力っ!!全員怒っているからね。
つづく
