瞬間が永遠なんです
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見佛サークル「同行 (どうぎょう)」の見佛会第2弾。
今回は、西国三十三箇所巡礼の満願寺である天台宗 谷汲山 「華厳寺」の、54年振りになる秘仏「十一面観音菩薩」の結縁開帳に合わせての決行!岐阜ということもあって、早起きの8時名駅集合で出発。

オーガナイザーが作ってくれている、旅のしほり。
途中で朝食しつつ、揖斐川町の華厳寺へ着いたのは10時過ぎくらい。

迫力の仁王門。周りを見渡しゃじいさんばあさん。僕等、この歳でこんな遊びを覚えちゃって、年とったら何して遊べばいいんでしょう。

華厳寺は、見仏客で予想以上のごった返し。うぅん、秘仏開帳をなめていた。当然、白衣の巡礼者も多い。

本堂までは、結縁待ちの大行列。こりゃしゃあない。列はどんどん長くなってく。だけど、いちいち景色が楽しいので、退屈0。

本堂入り口の柱には、青銅製の「精進落としの鯉」。巡礼者が、コレに触れて俗界へ戻る、一つの儀式的な。触り心地よか。
ココから先は、もちろん秘仏なので撮影禁止。もみくしゃにされながら前まで行って、「結縁」させて頂きつつ、像を見たら、お顔がいまいち見えねぇ〜。「十一面」を拝みにきたのに、肝心の面はシークレット。どうしても隠し撮りする人がいるかららしい。しょうがないのか。
しなやかな立像だった。

コレが本堂裏手の満願堂。ここが三十三箇所のゴールな訳だ。
つづく
今回は、西国三十三箇所巡礼の満願寺である天台宗 谷汲山 「華厳寺」の、54年振りになる秘仏「十一面観音菩薩」の結縁開帳に合わせての決行!岐阜ということもあって、早起きの8時名駅集合で出発。
オーガナイザーが作ってくれている、旅のしほり。
途中で朝食しつつ、揖斐川町の華厳寺へ着いたのは10時過ぎくらい。
迫力の仁王門。周りを見渡しゃじいさんばあさん。僕等、この歳でこんな遊びを覚えちゃって、年とったら何して遊べばいいんでしょう。
華厳寺は、見仏客で予想以上のごった返し。うぅん、秘仏開帳をなめていた。当然、白衣の巡礼者も多い。
本堂までは、結縁待ちの大行列。こりゃしゃあない。列はどんどん長くなってく。だけど、いちいち景色が楽しいので、退屈0。
本堂入り口の柱には、青銅製の「精進落としの鯉」。巡礼者が、コレに触れて俗界へ戻る、一つの儀式的な。触り心地よか。
ココから先は、もちろん秘仏なので撮影禁止。もみくしゃにされながら前まで行って、「結縁」させて頂きつつ、像を見たら、お顔がいまいち見えねぇ〜。「十一面」を拝みにきたのに、肝心の面はシークレット。どうしても隠し撮りする人がいるかららしい。しょうがないのか。
しなやかな立像だった。
コレが本堂裏手の満願堂。ここが三十三箇所のゴールな訳だ。
つづく
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チケットとった!
オカアが行きたと言うので、今回は親孝行的な。あんまし実家帰ってないし。そもそも最初にダニエル・オストを教えてくれたのもオカアだからな。
休めんかったらどうしよほ、、。
オカアが行きたと言うので、今回は親孝行的な。あんまし実家帰ってないし。そもそも最初にダニエル・オストを教えてくれたのもオカアだからな。
休めんかったらどうしよほ、、。
会社やめるか?
くらいのっ!
くらいのっ!
